第208回 ライブハウスで使う専門用語を学ぼう! 2026年9月16日放送

今回はテーマ「ライブハウスで使う専門用語を学ぼう!」ということで、ライブハウスの現場で飛び交う専門用語を
二人で学んでみようという回でした。
ラジラーの方から頂いたお便りにあった「最前管理」や「地蔵」などのワードもとても興味深かったです!笑
ワードの意味を理解すれば使えるようになるかも・・・?!をトークしました!

番組内で紹介したワードの一部はこちら↓
① ライブハウスで使われるワード
押す/巻く — 予定より時間が遅れる/進む
上手・下手 — ステージから見て右・左
ハケる — 出演者がステージから退場すること→派生「完パケ」
バミる — リハーサルの時に、本番時にすぐ準備できるように機材の場所をテープ等でマークすること
② よく使う単語
SE — 出演時などに流すBGM
PA — 音響担当者
卓 — PAミキサー(音響卓)のこと
返し — ステージ上のモニタースピーカーから演者に返す音
キック - バスドラム
板付き — 演奏開始時にすでにステージ上にいる状態
箱付き — ライブハウス側のスタッフ・機材などが用意されている状態で使われることがある
乗り込み — バンド側がPAを連れてくる場合、箱付きの逆
他にも色々紹介したのでぜひ放送を観て下さい!
次回もお楽しみに!
【本日のBGM】
・HARD-ONS - Dickcheese(1988)

今回紹介したCDは、TAKEが中学三年生の頃に"ライナーノーツ買い"をしたオーストラリアのパンクバンドHARD-ONSが1988年にリリースしたアルバム"Dickcheese"です。
メンバーが、韓国・ユーゴスラビア ・スリランカの移民で結成されたミックスカルチャーなバンドで、サウンドは当時のニルヴァーナのようにニューウェーブと呼ばれたパンクやメタルなど幅広い音楽要素が混ざった新しいスタイルのパンクロックでした。
結成40年のオーストラリアパンクの重鎮Hard-onsをぜひチェックしてみて下さい!
■オープニング曲
SHACHI - "be alright"
■エンディング曲
SPLASH - "HERO"
